社会人が副業(アルバイト)をしても会社にバレない方法。

スポンサーリンク

極貧生活になり、今の生活を抜けるためにも

アルバイトを始めました。

 

もちろん会社は承諾済みです。

なので社会的な問題はないのですが、

 

ただただ。。。

 

格好悪いですよねw

 

決して副業でバイトをしてる方を否定してる訳ではありません。

 

そうではなくて。。。

見栄を張って

FXがどうだ。。

アメックスプラチナがどうだ。。

ステータスがどうだ。。

ブランドがどうだ。。

 

あれだけお金お金と言っていたのにアルバイトをして稼いでる。

情け無いですし、格好悪いです。

 

 

家族を養うためとか、苦学生や本当に生活が苦しい人が黙って何も言わずに

バイトをする人を見てると応援したくなりますが。。。

貧乏人の場合は全て自分で蒔いた種で極貧生活になりました。

これは誰のせいでもなく自分のせいです。。。

お見苦しくて本当に情けないです。。。

 

ですがこのアルバイトのお陰で生活に明るさを取り戻せました。

 

ダブルワークで体の心配もありましたが、

何とかこなせております。

 

貧乏人は当初、会社から許可を得るまでに不安がありました。

サラリーマンが副業をして大丈夫なのかどうかを

貧乏人の会社に相談する前に至った結論を報告したいと思います。

調べれば調べるほど、異なった情報が出回ってるのでどれを信じればいいのかわからなくなりましたが

結論から言うとサラリーマンが副業としてバイトをして、会社に100%バレない方法は

 

ないようです。

 

というか、副業を認めてもらえない会社に勤めてる方は

バイトが見つかって処罰を受けるリスクと

バレた時の言い訳を考えていた方がいいと思います。(貧乏人はバイトのお陰で生活が潤い、副業でのバイトを推薦します。気分が悪くなる方や、

貧乏人の情報が間違っておりましたら申し訳ありません。)

 

調べておりましたら、バレる原因は

1.バイトをしているところを目撃された。

2.会社に相談した人が居たら、その方から密告でバレる。

3.会社の総務部から住民税が高いと指摘される。

他にもあるかと思いますが、多くはこの3つではないかと思います。

その中で貧乏人も含めて3.を一番恐れている方が多いと思います。

 

3.の原因は所得に関係するようです。

所得に応じて住民税が変わり、そして複数の仕事をしてる場合は収入が多い会社に

住民税の支払いが通知されるようです。

なので副業のバイトの場合、本業に勝る収入がなければ

本業の会社に住民税の請求がされ、「こいつの住民税と高くね?」

となり、詰められる訳です。

これが副業がバレる理由です。

そもそもですが、なぜ複数の場所で収入を得ているのが把握されるのかとご説明しますと

会社やバイト先の事業主の方々は毎年1月31日までに「給与支払報告書」という書類を市区町村に提出しなければなりません。

 

この書類は従業員の方々にどれくらい給与として支払いましたよ。

という報告書になります。

ですので市区町村に我々の収入が把握されて税金の計算をされる訳です。

こちらの給与支払報告書というのは法律で提出を義務付けられてますので

提出されてない会社や事業主は罰せられてしまいます。

ですので、会社員やアルバイトに対して給与を支払われてる事業主や会社は、給与支払報告書というのを提出されています。

 

ですが、対策できないものなのか?
そう思い調べた結果を下記に残します^ ^

 

まず1つ目として副業をしても、住民税が本業の会社に通知されない方法があるようです。

それは、自分で確定申告を行いバイトの税金を

自分で納めに行くという方法です。

これを普通徴収、というみたいです。

逆に正社員の方の給与明細を見て頂くと、住民税という名目で天引きされてると思います。

これを特別徴収というようです。

現在はほとんど特別徴収にシフトされてるようです。

普通徴収に関しまして、出来るか出来ないかはお住いの市区町村によって
変わってくるようなので、確定申告をする前に確認が必要です。

そしてここから先の情報はネットでも意見がバラバラですが、貧乏人の見解も最後に述べれたらな、と思っております。

まず一方で、バイト給与分を確定申告し普通徴収とし、税金を納めます。

普通徴収で納税する事により、本業の会社に

本業の会社+バイト給与の住民税ではなく

本業の会社の住民税が届くみたいです。

出典:個人事業主メモ

赤字の部分にチェックをし、提出すると普通徴収の確定申告になります。

ですので会社にはバレない、との理論のようです。

 

そしてもう一方で、普通徴収を行う際に記入欄に給与以外の金額を記載という文言があるので

(下記の画像の丸部分)

出典:個人事業主メモ

 

この赤丸部分ですが、「給与、公的年金に関わる所得以外の所得

 

と記載されています。

 

ですので、バイトの給与は普通徴収できないこととなり、バイトの給与と会社の給与と合算した住民税が課税されます。

 

こういった感じで色々な情報が流れておりどれが本当なのか。。。

という状況でした。

 

住民税の関係で副業がバレるのは本業の会社から

印象が悪くなるので、貧乏人は正直に事情を説明すると(完全に情に訴えましたw)

仕方がない、と承諾してもらいました。

やはり不確定な情報ですし、ビビリの貧乏人にコッソリするのは向いてないと思いました。

税理士にも確認したかったのですが、お金が掛かりそうなので確認できませんでした。

ですので、バレた後のリスクを考えると正直に報告すべきだと思います。

大きい会社に勤めてる方でしたら、副業に許可なんて出さないとは思います。

それでも貧乏人と同じような環境でどうしてもアルバイトをしないと生活できない方は

アルバイトをし始めた貧乏人が感じた事や注意点をお伝えします。

 

1つ目の注意点としまして、

大きい会社だと経理の方や給与を計算する方は、毎日多忙の様です。

従業員が多ければ多いほど一人一人の住民税の確認はほとんどせず、気付いたとしても指摘する時間が無いため、突っ込まれる可能性も低い。

と記載されてるサイトもあります。

また2つ目の注意点として、

貧乏人がアルバイトを探してる時、相談した方々から結構言われたのが、「手渡しなら大丈夫だろ!」と言われましたが、

上記でご説明しましたように、バイト先から給与支払報告書が出されてる為、市区町村には完全に周知されており税金が課税されます。

ですので手渡しだとしても安心なんて全くできません。

 

そこで最後に、これならイケる!と思った方法をお伝えします。

 

それは

募集欄に「扶養内控除OK!」と書かれてる求人です。

 

本来、扶養に入ってる方で103万円以上を給与として所得がある場合は、

扶養から外れなくてはなりません。

求人サイトでの「扶養内控除OK!」というのは103万円の壁を超えそうになっても待遇しますよ、または短期間であったり他の理由で、収入は103万円を超えませんよ。

という表現だと思います。

 

ですが、ごく稀かとは思いますが下記の様なアルバイト先もあるのはあります。

 

貧乏人は学生時代に、色んなバイトをしてきました。

ピザの配達、居酒屋等、ジャンルは被りますが複数を掛け持ちしてました。

その時のことを思い出してみると

掛け持ちをしていると103万円の壁を超えそうな時が来るわけです。

そこでバイト先の社長や社員さんに

「103万円を超えて親の扶養から外れそうなので、休ませてもらってもいいですか?」

と問いかけると、

「ウチは大丈夫だよ。扶養関係の103万円には影響しないから。」

と言われるバイト先が2.3箇所ありました。

当時は深く考えてなく、これはバイト先の諸事情なんだ。と理解してました。

 

今思い返せば、大丈夫と言ってくれたバイト先は全て自営のバイト先です。

貧乏人の中で繋がりました。

大丈夫、と言ってくれたバイト先は上記で説明しました給与支払報告書を提出してなかったんだ、と。

実際に貧乏人が学生の時はアルバイトで200万円近くを稼いでいたにも関わらず、親の扶養に入ってました。

扶養から外れなかったのは上記の理由なんだ、と最近になり知れました。

という事は、社会人になった今でも、 この様なバイト先は必ずあります。

そこで副業としてバイトをすればいいんです。

 

 

ですのでここで貧乏人が何を言いたいかと言いますと、

確認は必要ですが「扶養内控除OK!」と書かれてる求人先は

貧乏人の経験上、給与支払報告書を提出されてない可能性が高いと思いました。

こちらは面接時に「もちろん住民税は課税されますよね?」や、「確定申告しないとダメですよね?」等

遠回しに聞くといいかと思われます。

そこで大丈夫ですよ、という返事を頂けましたら

採用された後に他の従業員に確認してください。

他にも必ず副業でされてる方も勤めてると思いますので

その方たちから本当に大丈夫なのかを確認したら

あとはバイトをするだけです。

これで本業の会社にはバレません。

この方法のデメリットは給与支払報告書を提出してないバイト先を上手く見つけなくてはならない事です。

ですが、今は求人サイトで検索もかかれますし

バレた時のリスクを考えると、これくらいの労力は全然軽いものだと思います。

 

 

最後にまとめになりますが、

副業としてバイトをした場合に100%バレない方法はないです。

しかし、対策はできるかと思います。

貧乏人が推薦するのは、バレた時でもリスクのない様本業の会社から許可を得る事です。

ですが、世の中にはたくさんの会社があり、色々な会社があり、許可を取れる保証なんてどこにもありません。

そういった方にはあまり推薦しませんが最後に記載しました、給与支払報告書を提出してないバイト先を探せばいいんじゃないかと思います。

もし、トラブルが起きても貧乏人は責任取れませんが

もし貧乏人も会社から副業はダメだと言われても

内緒でバイトをしてたと思います。

なぜなら、本業だけだと毎月赤字で本当に生活が出来ないからです。

毎月毎月お金が無くなるのと、バレた時のリスクを天秤に乗せた時、貧乏人は後者を選びます。

だって本当に今を生きれないからです。

それくらいの覚悟を持って副業をしてたんじゃないかな、と思います、本当に追い込まれてますから。

 

最後になりましたが、アルバイト求人サイトで扶養内控除OK!を検索にかけれるので、下記から一度試してみて下さい^ ^

 

スポンサーリンク
雑記
スポンサーリンク
binnbouをフォローする

プロフィール

サイト運営者 貧乏人
30代男性サラリーマン。
仕事の為田舎から東京へ。
バツイチ、借金700万円の男ですが、そんなこと微塵も気にすることなく生活を送ってます。

貧乏人の借金事情はこちらです☆→貧乏人の借金内容

貧乏人の収入事情はこちらです☆→貧乏人の収入内容

貧乏人の合計収支はこちらです☆→貧乏人の合計収支

主に雑記ばかり書いてますが、たまに街コンについてもレビューしてます。
モテる為の考えやワンナイトラブについての記事も書いており、今は夏までに最高のバディになる為、我流の「基礎代謝理論ダイエット」を行なっております。→基礎代謝ダイエットの内容

その他に使える機会があればアメックスプラチナを見せた時の周りの反応を書いています。

モテたい願望の強い貧乏人によるブログ

コメント