トルコ

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トルコリラ、また大荒れの予想が出てますね。

 

先週ですが、落ち着いていたトルコリラに追い打ちをかけるかのように

アメリカの金融機関がトルコの対外債務についてGDPの25%分を

来年の7月に返済を要請されてるようです。

 

またまた、ここで追い打ちをかけるかのように

トルコ中銀の副総裁が辞任しました。

理由は9月13日の政策金利で大幅な利上げを訴えていたようです。。。

我々にとってこういった動きは感謝しかありません。

が。。。。

 

エルドアンの圧力により辞任しました。

僕としてはトルコの希望を失いました。

 

色々な方がトルコについて配信している内容を見させて頂きましたが、

現在、トルコの経済を回復させるには

大きく2つあるとみなさん言われてます。

 

1つ目は。。。アメリカ人のブランソン牧師の解放。

こちらは解放要求から1ヶ月ほど経ちました。

解放しなければトランプからの制裁を示唆されております。

 

2つ目は。。。トルコ中銀の利上げ。

上記でも記載したように、利上げを強く訴えた副総裁が

エルドアンの圧力のせいで辞任してます。

利上げを訴えた方が、圧力をかけられたという事は

エルドアンは利上げをしない方向で動いてる証拠です。。。

利上げは難しい状況みたいです。

 

あとはIMFの受け入れやアルバイラクが余計な事を言わなければ。。。

等々。。。

トルコにとって懸念材料は盛りだくさんです。

 

そして今日の16時にトルコ消費者物価指数が発表されるようです。

こちらですが、みんな大好きエミンユルマズ大先生が「大きく動く可能性がある」

と投稿されてます。

 

こういった状況で最上級なネガティブニュースが流れた気がしてます。。。

 

上記2の利上げについてですが、トルコの方々には大変申し訳ないのですが。。。。。

副総裁が利上げを訴えて辞任してます。

 

この状況でエルドアンが利上げをすると、副総裁が辞任をした意味が

無くなってしまうように思います。。。。

 

利上げをすると我々投資家は有難い時もありますが、

辞任をした後に利上げをされると辞任をした副総裁の立場が

完全に無くなります。

そういった意味も込めてこれからは下がる一方じゃないかなぁ、

と考える貧乏人でした。

 

ですが、下がる一方と予想出来るなら売りで入れば大チャンス。。。

今の貧乏生活を乗り越えるにはここで一発逆転を狙いたいのが

貧乏人の素直な考えです。。。

 

もしこのブログを見て頂いてる方がいらっしゃるなら

間違いなく止めろと言われると思います。

(楽しむために煽られる方もいると思いますがw 僕なら煽りますw)

 

でもこのままの生活は続かないですし大きな一歩を踏み出したいと思っております。

 

また報告させて頂きます。

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プロフィール

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30代男性サラリーマン。
仕事の為田舎から東京へ。
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