日帰り入浴も可能な白骨温泉「泡の湯」に行ってきたので良かったところと注意点を紹介します

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生活

罵声を浴びせられるとすぐに凹んでしまう貧乏人です。

貧乏人、長野県松本市にある白骨温泉の泡の湯へ行ってきました。

白骨温泉は乳白色で有名な長野県松本市安曇にある温泉街です。

晴れた日の泡の湯の混浴浴場

白骨温泉は温泉街となっておりまして旅館が沢山あります。

全ての旅館で白濁温泉を楽しめる温泉街となっておりまして、この白濁の理由は「硫化水素」と「カルシウム成分」と言われてます。

「空気に触れると白濁になる。」とも言われており上記の2成分が微粒子化して白く見えると言われてます。

また、入浴した際に温泉の端に白い塊が見えます。この塊こそがカルシウム成分であり見るだけでもとても神秘的な温泉となってます。

今回、貧乏人は白骨温泉の「泡の湯」と言う旅館に上司と行ってきましたが、この泡の湯は夫婦や恋人同士でも楽しめる旅館になってます。

そして泡の湯は他の旅館と大きな違いがあり、それは唯一の混浴がある施設です。

何より泡の湯は楽天トラベル、じゃらん、トリップアドバイザー。。。などなど検索すると評価はすべて4つ星以上で評価される程で、実際利用してみると評価通り素晴らしいホテルでした。

白骨温泉の他の旅館には泊まったことが無いので比較は出来ないですが、宿泊してとても満足できたので体験した順に紹介できればと思います。

泡の湯の場所、アクセス

泡の湯の詳細です。

住所: 〒390-1515 長野県松本市安曇4181

地図:

*地図を見て頂いて分かる通り、ICと松本駅からだいぶ離れております。車だとだいたい60分程度時間がかかります。

バスをご利用の方はこちらの時刻表をご参照ください。ただ、利用便数も少なく山道を走行するので車酔いが激しい方は自家用車で向かう事を強くお勧めします。

http://www.awanoyu-ryokan.com/img/2018-2019fuyu.pdf

バスの利用金額は松本から片道1,950円、往復3,500円となっております。

電話番号:0263-93-2101

URL:

部屋数:26部屋

チェックイン:15:00~18:00

(食事付きの方は食事の都合上18時が限界となってます。)

チェックアウト:~10:00

宿泊予算:1人当たり¥13,000~

ちなみに貧乏人は1人15,000円で楽天ポイントを使い27,000円の支払いでした。

以上が施設の詳細となっております。

アクセスでの注意点

とてもいい旅館でしたが、一番の注意点はアクセスでした。特に冬場で運転が不慣れな方に限ってはバスで行く事を推奨します。

何故なら冬場は雪が積もっており、道もクネクネですし夜は街灯がないのでとてもドライバーを苦しめる道になってます。

泡の湯までの雪道
冬の泡の湯までの道路
泡の湯の雪

帰りの朝はこのような明るくて雪も溶けてるのですが、冬の夜は車の温度計でもマイナス2度と表示されて道も凍結してますので不慣れな方は絶対にバスで行くべきだと思います。

カーナビ通り行けば間違いなく着くと思うので夏場は自家用車でも大丈夫かと思います。

泡の湯旅館

白骨温泉の入口看板
泡の湯の受付
泡の湯の正面玄関

実際に泊まってみて感じたのは「ザ・旅館」という印象でした。

帰りの朝に撮影した写真ですがとても情緒あふれる旅館です。

泡の湯旅館の受付

旅館に着きましたらソファで手続きを行い食事の時間、入浴の説明などをして頂きます。

その際、翌日の朝ごはんの時間と、朝ごはんを白米か当館自慢の温泉がゆを決めてもらいます。

時間は8時か8時30分を選べます。

このチョイスにより朝の温泉の混み具合が変わると思ったので、貧乏人は真剣に考え8時30分の朝食と温泉がゆを選びました。

部屋

チェックインを済まして入室しました。

泡の湯は全部屋24部屋あります。

中にはベッドの客室もあるようですが、せっかくの旅館なのでお布団での部屋がいいと思い和室をとりました。

泡の湯の客室

晴れた事もあり日差しがしっかりと入ってくる気持ちの良い部屋でした。

アメニティも冷蔵庫の飲み物も充実してます。

それに冬場に行ったのでこたつも準備されて日本を感じる事もできました。

またお部屋での飲み物もしっかり注文できます。

泡の湯客室飲み物メニュー

料理

料理の場所は個室か大広間があります。

今回は個室の利用をしました。

個室レストランの入り口です。

個室の前には立派な鎧も飾られております。

泡の湯の鎧
泡の湯の晩御飯のお品書き

宿泊予約の際に晩御飯の料理を決めれます。料理というよりお肉ですね。

  • 牛しゃぶ
  • 豚しゃぶ
  • ふぐちり
  • あんこう鍋

の4種類から選ぶ事が出来ます。

貧乏人は牛しゃぶを選びました。

泡の湯晩御飯の牛しゃぶ

とろけるほどの口当たりであっさりもしており、とても食べやすいお肉でした。

お肉だけでなく他の料理もとても美味しくて最高のおもてなしを受けました

締めのラーメンも頂き大満足の晩御飯でしたし、サービスで女将が作ったお豆さんも頂きました!サービスまでしてもらって気持ちよく晩御飯を頂きました!

泡の湯女将の特性お豆

最後にお手洗いですがしっかり清掃されてますし、作りも清潔感のあるトイレでした。

温泉

泡の湯の温泉は白くて有名ですが、それと同時に源泉からひいているため、源泉と露天風呂は37度と少しぬるめです。

冷たく感じる方は間接的に温めた暖かいお湯の室内温泉を入ると体を温めれます。

浴槽に源泉を流す際、途中で熱して43度くらいまで暖めてるようです。

露天風呂で風情を味わいながら、体が冷えたら室内温泉で体を温めれます。

露天風呂も白濁湯でしっとりしていて肌にとてもいいと実感が出来ます。

混浴

外から見る泡の湯の混浴風景

泡の湯の特徴として混浴があります。

ホームページでも案内がありますが泡の湯の混浴はとても安心できる理由が

  • 白いお湯で透けないため女性は気にならない
  • 入浴する際、水着の様なタオルで身を隠せる
  • 男性は男風呂から入るが、女性は混浴専用の脱衣室がある
  • 自然に包まれてるので他人の目も気にならない

上記の4点から女性でも安心して入浴する事が可能です。

ですがこの混浴の注意点としては夜は暗いので、混浴場は見えにくいのですが明るくなると丸見えですw

それも館内からも見えてしまうので混浴を楽しむなら絶対に夜に楽しむべきです。

日帰り入浴も出来ます

泡の湯は旅館ですが日帰り温泉も営んでおります。

詳しくはHPのカレンダーを確認してもらいたいのですが、確実に入浴する為にも電話で問い合わせるのが一番です。

素晴らしい温泉ですが正直アクセスが困難なので。。。

アミューズメント

食事と温泉を楽しんだ後は、卓球、カラオケ、スナック、マージャン、プレイルームを利用できます。

しかも浴場の目の前にあるので入浴後に利用しやすくなってます。

泡の湯の卓球場

貧乏人は訪問が遅くなった為、卓球しか楽しめませんでしたが、お昼休み早めに着いた方には楽しめるスペースとなってます。

しっかり血圧計もあるので設備はバッチリです。

泡の湯の血圧計

この後は部屋に戻るとしっかり布団を敷いて頂いてたのでゆっくりと休めました。

部屋に戻ってからもおもてなし

温泉を楽しみアミューズメントでも楽しみ後は寝るだけだと思ってたのですが、部屋に戻るとしっかひ布団も敷いてもらってましたし、夜食のおにぎりまで準備して頂きました。

お風呂上がりにおもてなしのおにぎり

このようなおもてなしは本当に嬉しいものです。

温泉で体を温めにきたのですが、心まで温めてもらえるなんて泡の湯さんには感謝です。

朝食

夜食を準備して頂き気持ちよく眠れスッキリ目覚めれました。

チェックインの際に朝ごはんの時間を8時30分を指定したので朝ごはん前にしっかり入浴も出来ました。

夜の温泉とは違い明るく広々した空間でゆったりと入浴する事が出来ました。

朝食もしっかりとした献立です。

泡の湯浅の献立

その上レストランに入場した後、飲み物とお惣菜を自分で取れます。

バイキングみたいで貧乏人は楽しくなりました。

そして何より楽しみにしてた温泉がゆの登場です。

泡の湯特性温泉がゆ

味に関しては大変申し訳ないですが、普通のおかゆの味にも感じました。。。

というより元々貧乏人、おかゆ好きじゃないんですよね。

好きでもないのに「せっかくなら頼んでみよう」みたいな子供みたいなノリで頼んじゃったんですよ。

修学旅行で今も使い道もないのにヌンチャク買う。みたいな感じで。

ですが、源泉で作られてると思うと心なしか美味しくも感じました。

そして食後はお茶とミカンのサービスがありとても大満足の朝ごはんになりました。

食後紅茶かコーヒーも無料で頂けます

朝ごはんを頂いた後はコーヒーのサービスも別室のスナックで頂けます。

泡の湯の喫茶店

とてもレトロな感じで風情のある喫茶店で落ち着けます。

泡の湯喫茶店の無料コーヒー

人形のオルゴールも準備されており雰囲気のあるお店でした。

泡の湯喫茶店のオルゴール

退館までもしっかりのおもてなし

朝食を済ませ部屋に戻ると布団を畳んでいただき後は帰るのみの状況でした。

それとは別に入館した時に部屋に置いてあったお菓子の存在を思い出しました。

白骨温泉のお土産泡ちゃんくるみ

「泡ちゃんくるみ」というお菓子で泡の湯の銘菓で、中身はこんな感じの最中饅頭です。

クルミの形をした可愛いお菓子で貧乏人は甘ったるいと思ってましたが、一口食べるとイメージが変わりました!

メチャメチャ美味しいです!!

中身はしっとりしており程よい甘さの和菓子です。

貧乏人が行ったタイミング限定で配ってたのかもしれませんが、もしお部屋になかったら店頭で販売してたのでマジでオススメの銘菓なので、ぜひ購入して食べて欲しいです!


帰り道の拠り所

お土産も見てチェックアウトをした後は旅館の前で撮影タイムが始まりますw

その為に女将さんも寒いのに旅館の前で全員が帰るまで待ってくれてます。

女将さんの撮影タイムが終わると颯爽と客は帰って行きますw

そして行きの道中では真っ暗で見るとができなかった絶景と出会います。

雪山ってとても神秘的でどこか不思議な気持ちになります。。。

帰り道になり初めて白骨温泉の看板を拝めますw

白骨温泉

温泉街の地図もしっかり載ってます。

白骨温泉の地図

泡の湯、白骨温泉から松本駅までは1時間以上かかります。

その為、休憩所として道の駅が2箇所あります。

風穴の里

松本に近い風穴の里と

道の駅のグレンパーク

白骨温泉から車で20分程にあるグレンパークです。

どちらかというと風穴の里の方が盛り上がってました。

両方ともレストランはありましたが、風穴の里の方が盛り上がり観光客もたくさんいました。

こちらが風穴の里で

こちらがグレンパークです。

お店の感じもレストランの雰囲気も風穴の里の方が明るく入店しやすい雰囲気でした。

泡の湯の良かった点と注意点

今回貧乏人は雪の綺麗な冬に行きましたが夏でも涼しく新緑を感じれ、秋は紅葉が素晴らしいのは間違いないと思いました。

温泉は緑で囲まれてますし春夏秋冬楽しめる温泉間違いないです。

ただ、室内に誰でも書ける日記が置いてましたが、年末の利用が多いみたいですね。

白骨温泉の旅館は泡の湯しか行ったことがないので他施設と比較はできませんが、白骨温泉唯一の混浴もありますし、他の旅館と隣り合わせじゃないので、ゆっくりまったりできる旅館だと思いました。

特におもてなしが最高に気持ちよかったので、再利用したい気持ちが強くなりました。

ただ、最後に気になる点というか利用する際に注意して欲しいことなのですが、やはり山道になるので運転に自信がない人はバスを利用して欲しいのと

今回貧乏人。予約時間より30分遅れてしまいました。

もちろん事前に連絡はしたのですが晩御飯の準備もあるので、旅館から少し怒られましたw

悪いのは貧乏人で怒るつもりもクレームを入れるつもりなんてありませんが、少し強い口調にも聞こえたので利用される方は絶対に遅刻しないで下さいww

割高の温泉旅館にはなりますが評価も高く居心地の良い旅館なので、興味がある方はこちらから簡単に予約が出来ます。

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プロフィール

サイト運営者 貧乏人
30代男性サラリーマン。
仕事の為田舎から東京へ。
バツイチ、借金700万円の男ですが、そんなこと微塵も気にすることなく生活を送ってます。

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主に雑記ばかり書いてますが、その他に使える機会があればアメックスプラチナを見せた時の周りの反応を書いています。

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