スーパーの品出しアルバイトについて語る男

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アルバイト

高校の同窓会に参加したら当時を思い出して恋をしまくる貧乏人です。

貧乏人は過去にバイトを多数行ってましたが、今回はスーパーの品出しバイトについて紹介したいと思います。

ちなみに貧乏人が勤めていたスーパーはダイエーでした。

スーパーのバイト内容

まず貧乏人が勤めてたスーパーで募集されてる仕事内容ですが

  • 鮮魚コーナー
  • 精肉コーナー
  • レジ
  • 陳列
  • 惣菜コーナー

でした。

その他のレジの業務は、スーパーで買い物する時にレジを通すと思うのですが、まさにアレです。ピッピとバーコードを通してお金を預かります。

惣菜と鮮魚と精肉は携わってなかったので、あまり業務内容はわかりませんが、食品に手をかけるのは資格のある正社員だと思います。

バイトの業務は店舗に出てる魚、お肉にシールを貼ってるイメージがありました。

貧乏人は陳列の業務をしてたので、今回の記事では陳列の業務内容をお伝えします。

スーパーの陳列バイトに向いてる人

貧乏人が思うスーパーのバイトに向いてる人は

  • 黙々と仕事がしたい人
  • 売れる為の戦略を考えるのが得意な人
  • POP作りが得意な人
  • 寒いのが得意な人

だと思います。

理由はバイトの内容と共にお伝えします。

時給

貧乏人はこの頃高校生でした。

地方都市と言うこともあり750円で勤務してました。

大学生の先輩がいたのですが21歳で900円とおっしゃってたのでスーパーの陳列の時給は750円〜900円だと思います。

勤務時間

高校生ということもあり、貧乏人は夕方17時〜21時までが勤務時間でした。

ミスをしたりするとギリギリの21時50分ごろまで残ってましたが、高校生は22時以降は仕事が出来ません。

ですが、土日に一度だけ12時から入る事もありました。

業務内容はこれからご説明しますが、普段入る夕方と何も変わりませんでした。

陳列の業務内容

品出しの大きな業務内容としましては

  • 陳列
  • バーコード登録
  • ワゴンのレイアウト
  • 値引きシールの貼り付け
  • POP作り

でした。

陳列の仕事内容は、店内に商品が陳列されてると思いますが、その商品が無くなりつつあれば倉庫から出してきて後ろに陳列する仕事でした。

陳列する商品は店内に並んでるパン、お米、ポン酢、牛乳、アイス。。。

大きく分けると惣菜と精肉、鮮魚、野菜以外の仕入れ品ですね。

陳列業務の1日のスケジュール

貧乏人の経験話で申し訳ないですが、高校生という事もあり、基本的に勤務スケジュールは

  • 17時:出勤
  • 17時30分頃:パンの見切りシール貼り
  • 18時頃:乳製品の見切りシール貼り
  • 18時30分頃:商品が無くなってたら倉庫から品出しをする
  • 19時30分頃:冷蔵商品の見切りシール貼り
  • 20時頃:POPを作ったり特売品を陳列
  • 21時30分頃:退勤

でした。

順を追って説明します。

先入先出

まず最初に注意点といいますか、品出しのバイトで気をつける事は、陳列の業務では「先入先出」という言葉が出てきます。

この先入先出とは商品の陳列を行う時に使われます。意味は新しく倉庫から出す商品を陳列する時は一番後ろに並べる方法です。

理由は前に陳列してしまうと、消費期限の高い商品が棚の後ろに並んでしまい、消費期限切れが多発してしまう為です。

牛乳やヨーグルトなら商品を整列しながら先入先出を出来るのですが、奥に眠ってしまうお菓子やワゴンの奥深く眠ってしまう商品では奥まで手を突っ込んで、ほじくり返さないといけません。

1つの商品も見逃せないので少し神経を使いました。

値引きシールの貼付

よくパンやオニギリ、惣菜でこういったシールをよく見ると思います。

これは値引きシールと呼ばず見切りシールと言っておりました。

出勤して一番最初の業務は消費期限が切迫して来た製品に、この見切りシールを貼っていく業務です。

時間帯は店舗によってバラバラだと思いますが貧乏人が勤めていた店舗は、17時に出勤して一発目の見切りシールがパンでした。

パンに貼る条件は、消費期限が2日前になったパンに2割引のシールを貼ってました。

その後は乳製品に向かい、乳製品の消費期限を確認して2日前の商品に2割引のシールを貼っていきました。

そして最後はうどんやそば、豆腐や納豆のような冷蔵商品でした。

品出しのバイトが値引きシールを張れる商品は限られており、惣菜、鮮魚、精肉以外の商品です。

ですが、上記のパン、乳製品、冷蔵品以外は基本的に消費期限が切迫せずに売り切れます。

なので、基本的にこの3つだけに見切りシールを貼っており、見切りシールの貼付順番は

の順で付けてました。

間違って消費期限の長い商品に見切りシールを貼ってもレジでバレることは無かったですが、店舗の売上を減らしてるので間違えた後の罪悪感は計り知れないです。

商品の品出し

品出し業務は店舗内を見回り、商品棚の商品が少なくなってれば補充の陳列を行うだけです。

店舗に並んでる商品全てなので、お米やポン酢など重たい商品もあります。

また、アイスや牛乳の冷蔵や冷凍の商品の倉庫はメチャメチャ寒かったです。

それ以外は商品を並べるだけなので先入先出を除けば、陳列に関して苦労する事はあまりなかったと思います。

バーコードの登録

バーコードの登録とは、レジで商品の値段を通す時は必ずバーコードを読み取ります。

その時店舗でバーコードの登録を行います。

このバーコード登録とは、商品のバーコードは数字と線で羅列されてます。

この数字と線は店舗で1つしかないバーコードです。

なので商品のバーコードに値段を設定し、パソコンで管理をします。

貧乏人はこの頃高校生でしたので、座ってパソコン作業するのが楽だと思い率先してバーコード登録作業をしていたのを覚えてますw

ワゴンのレイアウト

そして陳列業務の中で売上に影響されそうな仕事がワゴンの整列です。

このワゴンの整列とは、よくスーパーとかで特売が行われると思うのですが、この特売品を自分のセンスで陳列します。

売れそうだと思った商品は手前に並べたり2列にしたりと、いつも陳列してる商品の売れ行きを把握して自分の直感だけを信じ陳列します。(おそらくデータは取ってると思うので、他の店舗はデータに基づいて陳列してると思いますが、貧乏人の店舗は完全にノリでした。)

あまりに陳列がおかしかったら社員に言われますが、綺麗に陳列できてれば何も言われませんでした。

退勤前や次の日に出勤した時に自分の並べた商品が売れてたのはメチャメチャ嬉しかったのを覚えてます。

POP作り

これは目玉商品に備え付ける大きな値札です。

最初はセンスを用いられそうで億劫になってましたが、テンプレートが準備されているので値段を入力するだけでデザインを考えたりすることはありませんでした。

この値段を変えるタイミングは出勤と同時に社員さんから指示が出され、退勤するまでにPOPを張付ける業務内容でした。

パソコンでポチポチ印刷をして、POPを張り替えるだけなので特別難しい仕事ではありませんでした。

ですが、このPOPを商品の棚に差し替える作業が1週間に一回あります。

いわゆるセール品ですかね。

全部の棚の値札を差し替えるわけで、時間がメチャクチャ掛かります。

夕方の勤務の人が古いPOPを抜き取り、午前のバイトの方が新しいPOPを付ける作業でしたが、貧乏人は新しいPOPを抜き取り社員さんにバリッバリに怒られた事があります。。。

なので、陳列のバイトを考えられてる方はこのPOPの期限をしっかり確認して、古いやつだけを抜き取るようにしてください。。。

貧乏人

まとめ

スーパーのバイトは他のバイトに比べると業務量も少なく、忙しくすることがあまりありませんでした。

なのでのんびり仕事をすることができました。

ですが、全ての業務が売上に直接影響されるので責任感の強い仕事だと思います。

そして、スーパー で勤めるとパートのおばちゃんがたくさんいるんですよね。

貧乏人は高校生だったのでとても可愛がられてたのを覚えてます。

なので、バタバタするのが苦手な人や売るための戦略を考えたりするのが得意な人には向いているバイトかと思います。

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プロフィール

サイト運営者 貧乏人
30代男性サラリーマン。
仕事の為田舎から東京へ。
バツイチ、借金700万円の男ですが、そんなこと微塵も気にすることなく生活を送ってます。

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主に雑記ばかり書いてますが、たまに街コンについてもレビューしてます。
モテる為の考えやワンナイトラブについての記事も書いており、今は夏までに最高のバディになる為、我流の「基礎代謝理論ダイエット」を行なっております。→基礎代謝ダイエットの内容

その他に使える機会があればアメックスプラチナを見せた時の周りの反応を書いています。

モテたい願望の強い貧乏人によるブログ

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