新聞配達のアルバイトはきつい?朝刊配達を紹介します

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アルバイト

手元に10万円くらいがポンっと来たら金持ちの気分になり羽振りがメチャメチャ良くなる貧乏人です。

 

 

貧乏人、朝刊の新聞配達も経験してました。

 

なので朝刊配達の良さと注意点を書きます〜。

 

朝刊配達の仕事内容

 

まず仕事内容ですが

 

・広告挟み

 

・新聞配達

 

この2点になります。

 

あくまでアルバイトの仕事内容なので集金はしてません。集金はオーナーや社員さんがしてました。

 

広告挟みの仕事内容

 

この仕事に関しては行ってないバイト先もありました。

 

この仕事内容が含まれてないだけで時給が150円くらい違ってた印象がありました。

 

貧乏人はお金が欲しいので広告挟みも含むバイトをしてました。

 

内容としては

 

新聞に広告を挟むだけ

 

 

マジでこれだけです。

 

貧乏人の勤務先はあらかじめ広告を準備してくれていて新聞が届き次第、新聞の配布数と準備された広告分が合うかどうか数えながら新聞に挟むだけでした。

 

例えば今日の新聞配布数が100部だとしたら、広告が100部準備されてるはずです。

なので一枚一枚数えながら入れていき、配布数と広告が合うか数えながら入れていきます。

 

 

 

朝刊配達の仕事内容

朝刊配達の仕事は

 

バイクに乗って新聞をポストに入れる

 

 

 

これだけです。

 

なので原付免許が必要になりますが、普段乗り慣れてない人でも貧乏人が勤めてた先では優しく教えてくれるてました。

 

 

事務所から出発する前に「順路表」というのを持って出発します。

この「順路表」というのはポストに入れるお客さんの名前と矢印が書いてます。

この矢印と一緒に「2つ目」とか書いてまして、

2つ目の通路を→

みたいな感じで書いてます。この順路表を頼みに一件一件回っていくわけですが、

最初の方は社員さんの後を付いていくので自然に覚えれると思います。


 

それと、この順路表はもう一つの使い道があって入れ忘れを防いでくれます。

慣れてくると家の場所とかを覚えれるんですが、早朝なので寝ぼけてる事もあるんです。

 

そんな時に入れ忘れが発生してしまうので、この順路表で一件一件確認しながら入れて行けば入れ忘れも防げるわけです。

貧乏人なりの配布するときの時間短縮方法ですが、前のカゴに新聞を入れるとき、このように詰めればスムーズです。

何故かというと、ポストに入れすときは必ず新聞を折らないといけません。このようにあらかじめ折っておけばスムーズにポストに入れることができます。

配布枚数

朝刊の配布枚数は200部くらいでした。

 

これも会社によってまちまちですが配達してると他社さんとすれ違う事もあるんですが、尋常じゃないくらい積んでるバイクを見る事もあるので会社選びは大事だと思います。興味があれば一度調べて見てください。

 

朝刊配達の時給

貧乏人の勤務先は1250円でした。

 

新聞会社によって様々でした。探していると時給1500円の新聞屋さんもありました。

 

早朝という事で日中のバイトの時給よりかは良かったと思います。

 

 

勤務時間

これも会社によってそれぞれでしたが、調べていると大体平均3時間〜3.5時間くらいだと思いました。

 

ちなみに貧乏人のシフトは2時〜5時でした。

 

貧乏人は3時間勤務で200部任されてましたが、この勤務時間内に配布が終われば3時間分の時給をくれてました。

 

逆に雨など天候の関係で新聞が届くのが遅くなり3時間を超えての勤務になるとその分の時給ももらえてました。

朝刊配達の年齢層

貧乏人の勤務先では学生も働いてましたし主婦の方も働いてましたし、副業として稼がれる家族持ちの男性もいました。

バイトの求人としてはあまり制限が少ないバイトなので

幅広い年齢層が活躍できる職場だと思います。

新聞配達に向いてる人とメリット

新聞配達のメリットとしては

・人と話すのが苦手な人、黙々と仕事をしたい人、外に出るバイトが好きな人

・時給が割といい

・ダイエットにもなる

・副業しやすい

・お酒が好きな人は節約できる

 

ことだと思います。

 

1人で仕事をする訳なので仕事中は誰にも見られません。極端な事を言えば、漏れなく新聞さえ配達してれば何をしてもいいと思いました。例えば音楽を聴きながらとかですね。

 

 

他のバイトさんを見てたら音楽を聴きながら配達してる人も居ましたが、気を付けたいのは事故ですよね。

 

 

おそらく音楽を聴きながら配達して事故をしてしまうと、非難される恐れがあるので気をつけた方がいいと思いました。(事故を起こしたら迷惑が掛かるので貧乏人は推奨しません)

 

 

後は早朝という事もあり時給が他のバイトに比べると高いのもメリットだと思います。

 

 

また、バイクの乗り降りやポストまで歩いたら走ったりするので消費カロリーも増えます。「バイクを乗ってない時は走ること!」と決めてたらいい汗をかくことができますww

 

それと一番のメリットは副業としてしやすい事じゃないでしょうか。

 

拘束時間も3時間程で普段の仕事が終わり、深夜の時間帯で短時間で出来るバイトなので副業を考えてる人に向いているバイトだと思います。

 

ただ、寝てない訳であり日中睡魔に襲われる危険性がある為、

 

仮眠の取れる外回りの営業をされてる人にも向いてるのではないかなぁ、と思います。

 

また、新聞配達の前日はお酒が飲めません。

 

そのため普段からお酒を飲んでる貧乏人は嫌でもお酒が飲めないので飲食費が大幅に削れましたww

朝刊配達のデメリット

デメリットとしては

 

・事故のリスクが増える事

・体を使うバイトなので肉体的な疲労が掛かる

・天候が悪い時は本当にしんどい

 

ことだと思います。

 

 

睡眠不足のまま早朝のバイトに出掛ける訳ですから、眠たいままバイクに乗る事になります。

 

運転中は風に吹かれるので眠たくなる事はありませんでしたが、バイクの乗り降りで体力も消耗される為肉体的な疲労も蓄積されます。

 

 

また、天候に思いっきり全力で影響されます。

 

雨が酷く降ってる時はレインコートを着用し、転ばないよう事故をしないように運転をしなければなりません。

その分配達するスピードも遅くなる訳で睡眠時間も削られます。

 

ピザの配達とは違い、配達中は事務所に戻る事はありません。

勤務時間中は常に外にいる訳ですから、3時間雨に晒されっぱなしの日もあります。

レインコートに雨が入ってきて体調を壊すこともあったので注意が必要です。


新聞配達の注意点

デメリットと被るかもしれませんし、他の深夜バイトにも言えることかもしれませんが注意点としては

 

・早朝なので寝坊しやすい

・睡眠時間が削られて生活リズムが崩れる

・事故を起こす可能性がある

・天気が悪い日は憂鬱になる

・深夜なのでマンションで人とすれ違うと驚く

・新聞を家の前で待ってる老人もいる

・夏は虫がメッチャ出る

 

ことです。

 

仕事やバイトが朝刊のみならまだ大丈夫かと思いますが、日中の仕事を終わらせてから来る人や家事をした後に来る主婦の方もいます。

 

睡眠不足なので起きたくても起きれずに遅刻するパターンが散見されました。

また、睡眠不足のため生活リズムが少し乱れます。

 

睡眠とは関係ないですが、事故か起きるリスクが生まれます。

 

また、出勤日の朝が雨の日はマジで憂鬱になりましたねww

 

晴れの日でも他社が新聞を配達してます。マンションの場合は複数の新聞社が訪れる訳です。廊下ですれ違う時やエレベーターを降りた瞬間に他社が待ってると心臓が飛び出るくらい驚きます。

 

ご老人の方は本当に朝が早くて3時ごろから家の前で新聞を待ってる人もいるんです。。。。最初は本当に怖かったです。リアルにオバケかな?とも思いましたしね。。。

なのでポストに入れるのではなく直接渡すパターンもありました。マジの新聞配達でした。

 

最後ですが、夏場は尋常じゃないくらい虫が出ます。特に蛾。

ポストの入り口に蛾が止まってることなんてざらにありました。。。いやいや新聞ではたいて逃がしたりしてました。。。

広告挟みの注意点

広告を挟む際の注意点としては

一部の新聞に複数の広告を挟んでしまわないこと

でした。

複数枚挟んでしまうと新聞と広告の数が合わなくなるので、全て広告を入れた後に一部ずつ広告が複数部入ってないか確認しなくてはいけませんでした。

広告に余裕があれば新たに広告をもらえますが、スーパーや広告主によってはカツカツでもらう場合もあったみたいで広告が足りなくなる事もありました。

 

後は新聞をメチャメチャ触るんで手が汚れるのと、手の水分が取られるのでメッチャ乾燥します。

 

なので貧乏人は軍手をしながら広告を挟んでました。

 

広告挟みの注意点は以上の2点でした。

新聞配達の注意点

注意点としては

 

・バイクが不慣れな人は慣れるまでがしんどく感じる

・雨と雪の日がエゲツない

・気温に左右される

・入れ忘れた時の焦り

・前日にお酒を飲めない

・学生には辛いかも。。。

 

だと思います。

 

バイクが不慣れな人は慣れるまで大変かも

運転が不慣れな人は最初は怖く感じると思います。

そのうえ新聞配達用のバイクは普通の原付と少し違います。その違いとは左手の後輪ブレーキがないことと、後輪ブレーキは右足にあることです。

こんな原付に乗ったことなんてなかったので最初は慣れませんでした。

 

ですが運転方法も優しく教えてくれますし、バイクも乗れば慣れてくるので不安になる事は何もありません。

 

 

雨と雪の日がエゲツない

また雨の日や雪の日はエゲツなくしんどいです。。。

レインコートを着てても手は濡れるわけで体も結構冷えてきます。。。

気温に左右される

また、気温にも左右され朝でも夏は暑いです。汗もかいてベタベタします。。。

汗拭きシートを持参する事をオススメします。

逆に冬の朝は尋常じゃないくらい寒いので、厚着に厚着をしないと凍えるくらい寒いです。

ヒートテックの上にスウェット、その上に支給されるジャンパーを着ればそこそこ寒さは防げますが、手だけは辛かったですね。。。

軍手や手袋をはめてると新聞が思うように掴めないんですよ。。。

なのでイボイボの軍手を着用する事をお勧めします。

入れ忘れた時の焦り

慣れてきたら順路表を見ずにサクサク配っちゃうんですが、そうすると必ず1つは入れ忘れや入れ間違いがあるんですよ。。。

前半後半で分けても100件あるのでどこに入れてないか、なんてわからないんですよ。。。

一件一件しらみ潰しで見ていくのも手ですが、最後の人を配り終えた時には、もうポストを開けて新聞を取った人もいるので確認が難しいんです。

もうその時の焦りようというのは言葉では表現できません。。。

自分で何とか解決したいと思いますが、どこに入れてないかなんてわからないんですよね。。。

ですが入れ忘れてもお客さんが電話をしてくれて、次の日に忘れた新聞を入れれば大抵は許してくれました。

サラリーマンとかお堅いおっさんが購読者なら怒られますが、一度入れ忘れた所は次から気を付けるので入れ忘れる事はありませんでした。

 

これから新聞配達を考えてる方は順路表をしっかり見て配布すれば入れ忘れる事はないので、ご注意下さい。

前日にお酒を飲めない

当然ですが飲酒運転になってしまうので前日はお酒が飲めません。

 

飲めても夕方17時くらいまでしか飲めないのでお酒好きにはしんどいかもしれません。

学生には辛いかも。。。

貧乏人はサラリーマンの時に配達をしてます。

 

しかも地元から離れて配達をしてたので友達との飲みはあまりありませんでしたが

学生の場合だと夜に遊びに行くことや飲みに行くことが多いと思うんです。

 

そういう環境だと新聞配達がストレスに感じることもあると思いますし

大学生の場合、友達の付き合いが1番大事なところもあると思うので

 

それ以外でも飲みが多い人、接待が多かったり残業が多い人には新聞配達は難しいと思われます。

まとめ

朝刊の新聞配達というバイトって聞こえは「苦労してるんだなぁ。。。」とか受け取られるかもしれませんが新聞配達されてる方って結構多いですし年齢層もバラバラです。

 

それにバイト中は1人なので他人の目を気にすることなくお金を稼げるのは貧乏人には向いてると思いました。

 

時給もまだいいと思いますし時間を有効活用してお金を稼げるのでサブビジネスとしてはいいんじゃないかと思います。

 

ただ、肉体的にしんどくなりますし副業としてバイトする場合は

日中の仕事に影響する可能性があります。

営業職や勤務中に仮眠が取れる仕事の方がしやすいバイトではないかなぁ、と思いました。

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プロフィール

サイト運営者 貧乏人
30代男性サラリーマン。
仕事の為田舎から東京へ。
バツイチ、借金700万円の男ですが、そんなこと微塵も気にすることなく生活を送ってます。

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主に雑記ばかり書いてますが、その他に使える機会があればアメックスプラチナを見せた時の周りの反応を書いています。

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