男飯の真髄を見せつける男2〜イタリアの風に乗せて〜

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男の手料理 野菜炒め イタリア風 完成 食事

料理を身につけていればいつかは必ずモテると信じている貧乏人です。

最近、お金の無さに恐怖を覚えて節約に励んでいるのですが、1番の節約への近道は生活費の中の食費です。

外食をしたとして、1日の夜ご飯って800円くらい掛かるので単純計算で30日×800円で24,000円も掛かるんです。

それが自炊をするとメニューにもよりますが、大体300円くらいで済むので30日×300円の9,000円で済みます。

ですので差額が24,000円ー9,000円で15000円の節約にもなるんです。

15,000円も浮けば1ヶ月に2回も街コンに行くことが出来ます。

街コンに行くためにも今回は材料費を抑えれる野菜を中心とした、「イタリア風野菜炒め」を作りました!!

男飯というのは安い、旨い、早いの真髄なので前回に続いて貧乏人オリジナルの2作目を作ってみました!!

というか前回の料理の味付けを変えただけですが。。。

最近街コンにいけてないのが本当の理由なのですが、生活費を理由に男飯第二弾を作りましたのでよだれを垂らしながら見てもらえたら嬉しいです。

準備した食材

今回作った野菜炒め~イタリアの風に乗せて~を作るための具材は

  • オリーブオイル
  • とろけるチーズ
  • バジルソース
  • にんにくチップ
  • 胡椒
  • タバスコ
  • もやし
  • ミックス野菜
男の手料理 野菜炒め イタリア風 準備

の以上です。

もやしが30円、ミックス野菜が60円だったのと、調味料の費用をざっくり計算すると、今回かかった費用は300円くらいでした。

そして調理時間も5分程と男飯の真髄を捉えることが出来ました。

お湯の準備時間を踏まえたカップヌードルを作る時間にも匹敵する時間ですね。

工程

まず最初はもこみちには負けるくらいのオリーブオイルをフライパンに敷きます。

男飯の真髄のため

「あらかじめ熱したフライパンに~」

とかはせずに熱すると同時にオイルを入れます。

男の手料理 野菜炒め イタリア風 オリーブオイル

オリーブオイルを入れた後は間髪入れずに洗浄した野菜を投入します。

シナシナにするためにも火の通りにくいキャベツ、人参が入っているミックス野菜を1発目に投入しました。

男の手料理 野菜炒め イタリア風 キャベツ類 火が通りにくい野菜

そして蒸すための蓋の代わりにもやしを上から覆い被せます。

こうすることにより熱をキャベツと人参にまんべんなく与えれました。

男の手料理 野菜炒め イタリア風 もやし投入

そして火を通している間に塩コショウと投入しました。

分量は完全にノリです。

男の手料理 野菜炒め イタリア風 塩コショウ

そして洗った時の水分を利用してニンニクチップをふやかします。

男の手料理 野菜炒め イタリア風 ガーリックチップ

そうこうしている間に野菜に火が通り、より味を染み込ませるためにも間髪入れずにバジルソースを投入します。

少し怖かったので1周半の分量にしました。

バジルソースと絡めた後はスパイス感を増やすためにもタバスコを投入します。

タバスコって辛いようで辛くないので少し多めに投入しました。

ちなみにタバスコってメキシコで作られた調味料でもともと日本にはありませんでした。

そんな日本にタバスコを持ち込んだのはアントニオ猪木さんが初めてだと言われています。

男の手料理 野菜炒め イタリア風 タバスコ 刺激的

野菜、もやし、タバスコ、塩コショウ、バジルソースが上手く絡んだ頃には野菜にも火が通りちょうどよいシナシナ感になります。

しなしなになれば火をきり予熱でチーズを溶かします。

男の手料理 野菜炒め イタリア風 チーズ

フライパンの上では溶けてないチーズもお皿に移す頃には予熱でバッチリ溶けてました。

よりイタリア感を出すためにも最後にパセリを振りかけましたが、もともと緑の野菜なのでパセリ感が出ませんでした。

男の手料理 野菜炒め イタリア風 完成

そして今回は途中でしっかりとグリーンラベルを飲みます。

普通のビールよりもカロリーが低いため思い切り飲めるビールです。

  • スーパードライ350ml:147kcal
  • キリン一番搾り350ml:144kcal
  • キリンラガービール350ml:147kcal
  • グリーンラベル350ml:102kcal
男の手料理 野菜炒め イタリア風 時折缶ビール

チーーーーーーーーーズもしっかりと溶けたので野菜全体に絡みつきます。

男の手料理 野菜炒め イタリア風

見た目的にも緑でイタリア風に出来上がりましたが、決して見た目が良いとは言えませんでした。。。。

味の感想

ただ単に野菜炒めをイタリア風にしましたが、塩コショウは当然、野菜とバジルソース、タバスコがメチャクチャマッチしました!!

チーズも良いアクセントになり(料理にアクセントという言葉を使いたかった)柔らかい味に仕上がりました。

ビールにも合うのでとても満足できる、満腹感のある料理となりました!!

ミラノの風のまとめ

普通の野菜炒めの味付けを変えることによって全く違う料理に返信しました。

僕自身ピザも好きですしチーズも好きなので満足の行く料理となりました。



ですが、野菜炒めのイタリア風はあんまり合いませんね。。。

最初の一口は自分の作った料理なので美味しい錯覚に陥りますが、三分の一くらい食べると正直飽きますね。

飽きると言うより正直に言うと美味しくなかったですね。

これがサイゼリアやイタリア料理店で出てきたら間違いなく放火をしたくなるくらい美味しくなかったですね。

最初の美味しいと思えた味覚は、自分で作った達成感、自分への愛情が施した最高のトッピングのおかげでしたね。

ですが、最高のトッピングにも限界があり自分の好きな料理に変身させようとしても、素材本来の味、料理本来の味というのがあるのでイメージだけで料理をするのはこれからは控えようと思う貧乏人でした。

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食事
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プロフィール

サイト運営者 貧乏人
30代男性サラリーマン。
仕事の為田舎から東京へ。
バツイチ、借金700万円の男ですが、そんなこと微塵も気にすることなく生活を送ってます。

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主に雑記ばかり書いてますが、たまに街コンについてもレビューしてます。
モテる為の考えやワンナイトラブについての記事も書いており、今は夏までに最高のバディになる為、我流の「基礎代謝理論ダイエット」を行なっております。→基礎代謝ダイエットの内容

その他に使える機会があればアメックスプラチナを見せた時の周りの反応を書いています。

モテたい願望の強い貧乏人によるブログ

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