増税後のすき家の牛丼は店内でも持ち帰りでも値段は同価格。

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すき家

2019年10月1日より消費税が8%から10%に上がります。

それに伴い「軽減税率」という、飲食用として販売されている物を購入すると消費税8%のまま据え置きになります。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/pdf/0018006-112.pdf

逆に酒類、外食は対象外となり10%となります。

新しく導入される制度なので完全に理解できてない人も多いと思いますし、僕も完全に理解できてません。

ですが、生活する上で飲食店を利用する場面もありますし、その際利用する飲食店によっては持ち帰り、テイクアウトが出来るお店もあります。

そうなってくると店内で食べるほうが価格が消費税分高くなり持ち帰りするほうが2%分お得になります。

僕はこのブログでも書いてるように日頃からすき家が大好きなのでよく食べます。

店内でも食べれますし、テイクアウトの出来る店舗に該当するすき家ですが、消費税増税後の対応として、店内でも落ち帰りでも同価格で食べることが出来ます。

今まですき家の牛丼は税込並盛350円で提供されてました。

ということは消費税が増税される前は、税抜きで325円で提供されてました。

それが消費税増税後は

  • 持ち帰り:350円(本体価格319円、消費税31円)
  • 店内:350円(本体価格325円、消費税25円)

となります。

牛丼くらいなら10%だろうと8%だろうとあまり変わりませんが、どちらですき家の牛丼を食べても料金の差ができないのはとても良心的ですよね!!

特に他の牛丼と比べると余計にありがたく感じます。

松屋に関してはすき家と同じで、店内であろうと持ち帰りであろうと価格は同じですが、松屋は食券制なので1円玉や5円玉が発生すると券売機の更新をしないとダメみたいなので、要検討のようですが、

吉野家に関しては店内で食べるのと持ち帰りとで、価格を統一しないようです。

味も美味しいしお客にも優しいすき家なので、バカッターの要因でもある深夜のワンオペレーター制や、24時間営業をしてない店舗の改善をいち早くして欲しいと思う貧乏人でした。

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プロフィール

サイト運営者 貧乏人
30代男性サラリーマン。
仕事の為田舎から東京へ。
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