コンビニでバイトしてたのを思い出したから、コンビニ深夜のアルバイトがキツイのか、仕事内容を書くよ!

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アルバイト

出先のお手洗いで便座を拭く消毒液が無かったらテンションがだだ下がる貧乏人です。

 

 

この間、ポンタカードの記事を書いてた時に思い出したんですが、貧乏人って学生時代深夜のコンビニでもバイトしてたんです。

 

 

 

 

そう。青いコンビニで。

 

 

ってな事なんで深夜のコンビニでバイトしてた頃の感想とかメリット、デメリットを書きま〜すww

 

深夜のバイトって何時?

深夜枠とは、恐らくコンビニによって募集してる時間帯は様々なので一概には言えませんが、一般的に高校生が働けないPM10時からAM5時までだと思います。

 

貧乏人が勤務してた時間帯は、バイトを掛け持ちでしてたのとコンビニのオーナーがいい人で

 

面接の時に

 

 

「24時からじゃないと入れません!!!」

 

みたいな生意気な事を強気で言ったのにも関わらず採用してもらえました。今考えればメチャメチャ理不尽ですよねww

 

コンビニの入り口にバイト募集のポスターが貼られてて

 

「採用枠、22時から!」

 

ってなってるのにwww

 

 

そんなこんなで採用してもらって貧乏人の勤務時間は24時〜7時まででした。

 

 

深夜コンビニの時給

貧乏人がバイトしてたコンビニは家から近かったけど、そもそも田舎なんですww

 

なので深夜のコンビニで研修中で900円だったと思います。

 

で研修中が終わって950円になってたと思います!!

 

時給に関しては深夜隊が一番高いので高校生はバイト出来ませんが、早朝、日中であれば出来ると思います。時給は780円とかになると思いますが。。。

 

仕事内容

ザックリした深夜コンビニの仕事内容ですが

 

・陳列

・レジ

・郵送対応

・各種公共料金支払い

・掃除

・ゴミ捨て

・ポスターの張り替え

でした。

陳列

まず出勤して一発目と朝方に陳列の仕事がありました。

 

その他に週に一回出される雑誌と月に一回出される雑誌の陳列でした。

 

一発目の陳列では基本的にお菓子の陳列でした。

 

あらかじめトラックから来たお菓子を控え室に置いてて、深夜のバイトが出勤したら陳列する。みたいな感じでした。

 

どこに陳列するかは社員さんやベテランアルバイターの方々が考えられてたので、貧乏人は空いてる棚に指定されたお菓子を順に並べる。ってな感じでした。

 

お菓子って普段は気にならないと思うのですが、確か毎週月曜日(だったかな?)に新商品が結構出るんですよね。

 

なのでお菓子の場所移動とか出て来るので結構大掛かりなるんですよ。

 

しかもレジを打ちながらww

 

まぁ深夜の時間帯なのでお客さんはあまり来ませんので、サクサクっと終わらせれます。

 

で、次の陳列は朝方にパンとおにぎり、お弁当が来るのでそれも社員さんかベテランアルバイターの方々が指定してくれた所に配置するだけなので簡単に終わります。

 

で!

 

こっから貧乏人が一番嫌な仕事だったんですが、本の陳列も夜にしてたんです。

 

コンビニの本棚って結構大きいじゃないですか?それを動かしたり雑誌によっては付録を挟んでゴムバンドをして陳列するんです。

 

それが結構大変なんですよ。。。言葉で説明すると簡単なんですが、本棚の裏って毎日掃除するところでもないので結構汚いんです。

 

貧乏人の店舗は月に一回本棚の裏を掃除してたので汚い汚いww

 

それに一番大掛かりな陳列になるので、時間もかかる訳です。それにレジ打ちもあるので中々終わらなかったですね。

 

ただ、先月号が売れ残って付録があまったら貰うことも出来ましたので、そこに関してはありがたかったです。

 

レジ打ち

レジ打ちに関してはメッチャ簡単でした。商品のバーコードを読み取ってお金をもらい、おつりを返して商品を袋に入れて、必要があればレンジでチンをする。

 

以上なのでメッチャ簡単でした。

 

今は支払い方法が多いから大変に思われがちですが、レジに電子マネーやクレジットカード支払い、とかのボタンがあるので、支払い方法が現金と異なってもレジのボタンを見れば一目瞭然なので、何も不安になることはありませんでした。

 

ただ、個人的に面白いな。と思ったのはレジを開けるために、確定ボタン的なのがあるんですよ。

 

それってお客さんを見た時に男性か女性で何才くらいかを判断してボタンを押すんですよ。

 

なので青色と赤色で10〜19、20〜29、30〜39、、、

 

みたいな感じでボタンが準備されてて、客層を判断して確定ボタンを押して確定になるんです。

 

これで客層の統計を取ってるんだなぁ、と思いました。

 

 

郵送

で、貧乏人が不安だった郵送や公共料金の支払いも簡単でした。

 

郵送に関してはメジャーで大きさを測るんですが、メジャーに金額のサインが載ってるんです。

 

なので幅、長さ、高さを測ってメジャーを見るとカテゴリーというか、料金体系が載ってるんですよ。

 

お客さんに伝票を書いてもらってる隙に大きさを測り金額を調べる。で、伝票を預かって金額をもらう。で終わりなので簡単過ぎでした。

 

各種公共料金支払い

各種公共料金支払いも、例えばガスの支払い書にもバーコードが載ってるじゃないですか?

 

バーコードを読み取って表示された金額を貰って、伝票に店舗の印鑑を押してお客様控えを渡すだけなのでメッチャ簡単でした。

 

渡す控えにしっかり「お客様控え」ってしっかり書いてるので渡し間違える事もないので、メッチャ簡単でした。

 

公共料金をコンビニで支払う場合はクレジットカードで支払えないので、こちらもレジでクレジットカードで打とうとしたらエラーが出てたはずなので間違えることもありませんでした。

掃除

こちらに関してはどこでもする掃除と何ら変わらないです。

 

トイレ掃除であったり動かない商品に被った埃を取ったり。。。

 

ご自身の家で行う掃除と変わりませんが、貧乏人にとって最初だけ楽しかった掃除がありましたww

 

最近ではあまり見かけませんが「バフ」って掃除器具なんですが。

 

デッカい掃除機みたいな機械で「ウーウー!!」メッチャうるさいヤツです。

 

あれって掃除機じゃなくて床を磨いてるっぽいんです。

 

専用のスポンジを洗浄液みたいのに浸して使うんですが最初だけ楽しかったですねww

 

その「バフ」を深夜の3時ごろに店内で使ってました。

 

その後に店舗の周りに落ちてるゴミ広いであったり

 

特別難しい掃除は特になく、変わったことと言えば、この「バフ」だけでした。

ゴミ捨て

ゴミ捨てに関してもご自宅と同じですよね。店舗の中のゴミと、お客が使うゴミ箱の中身をゴミ捨て場に出す。たったこれだけの作業でした。

 

ポスターの張り替え

これはすぐに終わる作業と時間がかかる作業と別れるんですが、キャンペーンとかあるときのポスターとか旗とか見た事ないですか。

 

新しいキャンペーンが入れば本社から送られてくるみたいなんです。

 

それの張り替えです。

 

天井にぶら下げるパターンと、ガラスの広告を張り替えるパターンがありましたが、脚立を出して張り替えたり、シールを剥がして張り替えるだけなので基本的には楽な作業でした。

 

コンビニで勤めて感じたメリット

貧乏人はそこまで助かってないですがw雑誌の売れ残りの付録を貰えることですかね。

 

あとキャンペーンでお客さんに渡す商品とかあるじゃないですか(シールが集まったら貰える商品とか)

 

お皿とかの配布期間が終わったらもらえてましたね。

 

個人としてはあまり嬉しくなかったですが、母親は喜んでましたww

 

あとは店舗によりますが、若い人が多かったので勤務が楽しかったですね。

 

しかも分からないことがあっても気を使わずに聞けるので仕事も覚えやすかったです。

 

それと何と言っても楽でしたね。深夜の時間帯なのでお客もあまり来なかったので、品出しとか掃除してる時にお客が店舗にいなかったらずーーっと喋ってました。

 

単純作業が多いバイトだったので黙々と作業するのは少しストレスでしたが、いい人間関係が築けたので楽しくバイトが出来ました。

コンビニで勤めて感じたデメリット

どっちかというとデメリットの方が多いんじゃないかなと思いますww

 

皆さんコンビニでバイトする時イメージって

 

残ったお弁当とか貰える!!

 

イメージないですかww

 

 

これね、店舗にもよると思うんですがほとんどの店舗がダメみたいです。

 

貧乏人が言われたのは「期限が切れてるから、食べてお腹を壊されると困るから。」と言われ続けてました。ただ仲のいい人達とシフトに入ると黙って食べてましたが、言われてみると店舗からしたら困りますよね、それでお腹を壊して病院に行かれると。

 

貧乏人は若い頃感じてたのは、余った食材を捨てるんだったら困ってる人にあげればいいのに。。。とか思ってたんですが、「困ってる人にあげて万が一体を壊したらお店に責任が掛かる可能性もあるから渡してないと」言われました。まぁ、おっしゃる通りですねww

 

なので、余った食材を食べる事は出来ませんでした。

 

あとは、深夜に勤めるからなのか変な人が多かったイメージがあります。ヤンキーも含めて。

 

休憩時間中に入店されたと思ったら40分近くジャンプの立ち読みとかザラにありましたね。

 

店舗にお客が入ってきたら休憩中であろうとレジの前に立つ事を言われたので、立ち読みされてる間はずっとレジに出ないといけないんです。寝ずに深夜のバイトに来てるので「休憩時間が削られてる」、と思うとストレスが凄かったですね。

 

デメリットの最後ですが、他のバイトに比べて福利厚生が無さすぎる。と感じました。

 

居酒屋やピザ屋などの飲食店は、まかない料理であったり半額で商品を買えたりバイトして給料を貰える以外にも得られる物が多く感じました。

 

逆にコンビニは商品を安く買える事もないですし、余ったデイリー商品(肉まんとか唐揚げくんとか)とかも食べれなかったので、学生の時は不満が多かったイメージがあります。

 

どれも事情があるのは分かってたのですが、他のバイトをしてた貧乏人は福利厚生を比較してしまいました。

応募する前にした方がいいと思った事

これはどのバイトをするのも同じ事が言えますが、自分の採用希望時間に下見に行く事ですね。

 

シフトに入ってる人が若い人だったら貧乏人はいいと思います。

 

あとは駅から離れてて、駐車場がないところ店舗でしたら深夜での入店客も少ないと思うので、仕事が楽になると思います。

 

それと最後は新しく出来た店舗で極力勤める方がいいと思いました。

 

年期の入ってる店舗だと汚い所は汚いんですよね。当然24時間営業しっぱなしなので大掃除なんて出来ないのは分かってるんですが。

 

特に酔っ払いがよく来る店舗だとしたらトイレもメッチャ汚いじゃないですか。

 

それを掃除すると思うと結構苦痛ですよね。。。

 

なので当然ですが事前に買い物をしていい人が勤めてて、店舗も綺麗で客入りが少ない店舗をオススメします。

まとめ

とにかく楽でした。単純作業が多かったのですぐに慣れましたし。

 

仕事量が多いイメージでしたがすぐに終わる業務ばかりで本当に楽でしたね。

 

逆にストレスを感じる事もありましたが、事前に若い人が勤めてるという事を把握してから貧乏人は応募したので勤務中も楽しく過ごせました。

 

ですがどうしても福利厚生の方が気になってしまったので、給料プラスアルファを考えてる方はおススメしないですかね。

 

あとは店舗であまり動かない仕事を好む人は向いてると思います。暇な時って本当にする事が無かったのを覚えてますww

 

逆にジッとするのが苦手であったり退屈が苦手な人には少し難しいんじゃないかな。と思いました。

 

まぁ、深夜のバイトの時点でどこも同じだと思いますがww

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プロフィール

サイト運営者 貧乏人
30代男性サラリーマン。
仕事の為田舎から東京へ。
バツイチ、借金700万円の男ですが、そんなこと微塵も気にすることなく生活を送ってます。

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主に雑記ばかり書いてますが、たまに街コンについてもレビューしてます。
モテる為の考えやワンナイトラブについての記事も書いており、今は夏までに最高のバディになる為、我流の「基礎代謝理論ダイエット」を行なっております。→基礎代謝ダイエットの内容

その他に使える機会があればアメックスプラチナを見せた時の周りの反応を書いています。

モテたい願望の強い貧乏人によるブログ

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