乗り物酔いは乗り物の動きが分かると防げる!車酔いは予期せぬ動きが原因!

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生活

言葉遣いの悪い、横柄な態度の女性を見ると本当に損をしているなぁ、と思う貧乏人です。

僕自身、小さい頃はとても車酔いが酷く車に乗って家族で出掛けるのが嫌でした。

田舎というのもありどこに行くのも車で、乗るたびに吐いてました。

ですが、成人になり自分で車を運転するようになると不思議と車酔いをしなくなりました。

今回の記事で伝えたいのは、僕なりに考察した、車酔いは自分が予期してない動きを与えられると酔うので、車の動きを把握していると酔わないという事です。

この理論もまたまたエビデンスも根拠もないので説得力はありませんし、僕は責任を取れません。

ですが周りの友達も今から説明する方法で酔わなくなった人もいるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

そもそも車酔いとは

そもそも車酔いとは

車やバス電車など乗り物の揺れ、不規則な加速・減速の反復が内耳の三半規管や前庭を刺激することによって起こる自律神経系の病的反応です。
内耳への刺激が、自律神経系や平衡感覚の乱れを引き起こし、その結果、めまいや吐き気・嘔吐などの乗り物酔いの症状があらわれます。

出典:アネロン(乗り物酔いの原因とは)

と言われてます。

そして乗り物酔いの症状は

  • めまい
  • 生つば、生あくび
  • 頭痛
  • 顔面蒼白
  • 冷や汗
  • 吐き気
  • 胃の不快感
  • 嘔吐

です。

一度車酔いを起こすと中々治らないので、本当に苦労してしまいます。。。

車酔いのメカニズム

そして車酔いのメカニズムは

耳、目、脳などが関係しています。
一般的には、耳と目のそれぞれから脳に送られる情報のズレにより混乱が生じることで、自律神経がうまく機能しなくなり、乗り物酔いを引き起こすと言われています。

耳で関係するのは内耳にある耳石器(じせきき)と三半規管で、体のバランスを保つ平衡感覚をつかさどる重要な役割を果たしています。

出典:アネロン(乗り物酔いの症状とメカニズム)

と、なっております。

特に器械体操選手はよく飛び回ったり回転を繰り返しています。

回転などをしている時、自分がどんな状況で飛んでいるか、回っているかを把握しているので三半規管が強いとも言われております。

僕が考察するメカニズム

とまぁ、難しい表現や用語で車酔いの事について書きましたがここからは僕が考察する車酔いに関してです。

まず、一般的に車酔いになりやすい車での行動は

  • 字を読む(本や携帯電話を触る)
  • 下を向く
  • ワゴン車など、後ろに向けた席に座る
  • 不快な臭いがする

以上が車酔いに影響してきます。

臭いに関してはタバコを吸っている人には辞めてもらい、窓を開けたらファブリーズを設置してもらい消せばクリアできます。

ですがその他の車酔いの原因、文字を読んだり後ろ向きに座ると酔ってしまう事ってみなさん経験した事があるはずです。

これは自分の頭の中で予期していない動き、不意な動きが与えらる事によって車酔いが起きています。

例えばですが本を読んだり下を向いていたら車の動き(カーブや凸凹道を走っている)の情報が入ってこないじゃないですか。

人間って凸凹な道路であったりカーブの多い道を走っていると

「次は凸凹な道だから上下に揺れるな。

次はカーブだから大きく左右に揺れるな。」

と、次の車の動きに備えて勝手に頭の中で状況が整理されて意識されます。

上記の車の動きが意識付けされず、予期せぬ動きが続いて頭がついてこれない為、ストレスを与え続けられると車酔いが生じてしまいます。

簡単に言うと次の動き、車の揺れが分かっていると車に酔いにくい。ということですね。

なので文字を読んだり下を向いたり、後ろ向きに座っていると車の動き、揺れが把握できないので車酔いが発生してしまいます。

それに船で酔いやすいのは波で船が無造作に揺さぶられて頭が揺れを把握しにくいからです。

車酔いの対策は助手席に乗るか前を見続けること!

僕なりの車酔いのメカニズムを説明しましたが、それじゃあどうやったら車酔いにならない対策をするかというと、しっかり前を向いて車の動き、揺れを自然に理解することです。

こうする事によって、次の車の動きが勝手に頭の中で整理されて車の揺れが把握されます。

なので高速道路の場合はほとんど直線ですし、道路も整備されているので揺れもほとんどないので車酔いを起こしにくいです。

それに助手席に乗ると酔いにくいと言われているのは、揺れや動きを把握しやすいからです。

助手席に乗れない方は後部座席の真ん中に座り、フロントガラス越しに景色を眺めて次の動きを見るようにしてください。

これだけで車酔いによる不快感は軽減されます。

バスでは出来るだけ前に乗ること!

先程から予期せぬ動きや揺れで車酔いが生じると書いてきましたが、バスでの車酔いに悩まされる方も多いはずです。

バスで酔いやすくなるのは横からの景色の情報しか入ってこないからです。

横からの景色だとバスの動きが把握できません。

車酔いを抑えるためには前の席に座りこれからどんな揺れ、動きが来るのかを目で見て視覚で捉えなければなりません。

車酔いが激しい人でバスに乗らなければならない状況になってしまったら、なるべく前の席に座りバスがどういう風に動くか把握する為にもしっかり前を見れば酔いにくくなります。

バスに乗ると後ろに乗りたがる人も多いと思いますが、酔いやすい人は絶対に前に乗って車の動きを把握できるようにしておいてください。

僕自身も車を運転するようになってから酔わなくなったのは、車の動き、揺れを自然に自分で理解する事が出来たからです。

それでも酔う人は市販グッズを利用

前を向いて車の動きを把握するだけでも車酔いを軽減できますが、車酔いが激しい人は不安になるかと思います。

そんな人は僕も使ってた車酔い防止グッズが販売されていますので利用してみるのも1つです。

酔い止め薬

皆さんも飲んだ事があると思いますが酔止薬です。

僕自身も小さい頃や修学旅行前、絶対に酔えない時に飲んでました。

酔い止め自体医薬品ですし、効能効果もしっかりありますし何より

「薬を飲めば酔わない」

という思い込み効果(プラセボ効果)も発揮するはずなので、特にお子様には効果覿面なはずです。

しかも顆粒ではなくて錠剤なのでお子様の乗り物酔いに悩まされている方はとても飲ませやすいタイプの薬です。

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酔い止めバンド

僕は使った事がないのですが最近では酔い止めバンドという商品もあります。

どういう仕組みかというと腕に平衡感覚を正常にするツボがあります。

この酔い止めバンドを巻く事により、そのツボを刺激して酔わないようにする。というわけです。

体のツボって実際にあるわけですし肩のツボを刺激すると実際に楽になるので、ツボの信頼性は高いです。

そして布タイプのバンドもありまして、洗濯して使い回せるようなのでとても実現性の高い経済的な商品です。

車酔いになった時は

車酔いになってしまったらすぐに治ることはなかなか難しいです。。。

なので、車酔いが生じたらすぐに車を止めてもらい深呼吸をして酔いが醒めるまで待つしかありません。

家族で旅行をしているなら、目的地だけが観光地ではないので時間を潰せる他の観光地に行ってください。

車に酔ってない人は観光に時間を使い、酔っている人は時間を気にせずゆっくり休むべきです。

車酔いのまとめ

車を運転した事がない人や子供にとっては車での移動は、車酔いが生じるのでおっくうになるはずです。

僕自身もメチャクチャ酔ってました。。。

ですが車の動きを把握して、次の揺れをしっかり理解すれば頭も揺れについてきて、車酔いは軽減されます。

ですのでどうしても車酔いがヒドイお子様がいらっしゃったら、助手席に載せるようにしてください。

これだけで本当に軽減されます!

最近ではカーナビもあり道に迷いにくいですし、後部座席からでも有料道路代や駐車券を渡したりは出来ます。

ですのでお母さんや大人が助手席に乗らなくても、難なく目的地に辿り着けます。

家族旅行はとても楽しいですし、行ける日って限られてきます。

お子様が大きくなれば離れていきますし、今しか出来ない楽しみなのに、それが車酔いで潰されるのは本当にもったいないです。

旅行を楽しむためにもしっかりと車酔い対策をして、幸せな時間を邪魔されないでほしいと思う貧乏人でした。

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プロフィール

サイト運営者 貧乏人
30代男性サラリーマン。
仕事の為田舎から東京へ。
バツイチ、借金700万円の男ですが、そんなこと微塵も気にすることなく生活を送ってます。

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主に雑記ばかり書いてますが、たまに街コンについてもレビューしてます。
モテる為の考えやワンナイトラブについての記事も書いており、今は夏までに最高のバディになる為、我流の「基礎代謝理論ダイエット」を行なっております。→基礎代謝ダイエットの内容

その他に使える機会があればアメックスプラチナを見せた時の周りの反応を書いています。

モテたい願望の強い貧乏人によるブログ

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