セミの撃退は虫取り網一択。水をかけても飛び回るので動きを防ぐのが1番の対応策!

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生活

夏場の外ではゴキブリよりセミのほうが怖い貧乏人です。

夏の時期って暑さも辛いですが、僕はセミの出現にとても悩まされています。

特にマンションの廊下、玄関の前にセミが居られるとマジでげんなりしてしまいます。

裏返っているならまだ死んでるチャンスがあると思いますが、壁や地面にお腹を付けてる場合って必ず生きているのでその時はマジで凹んでしまうんです。

それに僕は副業で早朝に新聞配達のバイトをしています。

緑の多い場所で新聞を配達しているので、配達する家の前にセミが待ち受けていることが本当に多いんです。

なのでセミには本当に悩まされています。

それにセミで悩まれているのは僕だけじゃなくて特に女性の方は多いと思います。

調べてみるとたくさんの撃退方法方法がありましたが、僕の行き着いた撃退方法は虫取り網で遠のかせる。という方法でした。

今回は女性でも試せるセミの撃退方法を試した結果と、僕なりの撃退方法を説明したいと思います。

セミの撃退方法

ネットで調べてみるとたくさんのセミ撃退方法が出てきます。

スプレーや水をかけたりほうきではたいたりと、たくさんの方法があったので試してみました。

当然ですが、どの方法も結局はセミと接触をするわけです。

ですのでセミが苦手な人にとって恐怖心は必ず出てきます。

その中でも僕が1番マシかなと思った方法も含めてご説明できればと思います。

ほうきで撃退

ほうきで撃退と記載しましたが、ほうきでなくても要は長いものではたいてセミをどかす、もしくははたいて飛ばすという方法です。

実際にやってみましたが、死んでるセミにだったらカーリングのようにスライドされるのでオススメ出来ますが生きているセミの場合、こちらに飛んでくる可能性も出てきます。

ほうきで1度はたいてみたのですが、運が悪くメチャクチャ飛び回って来ました。。。

セミ嫌いな方なら分かってもらえると思うのですが、セミを撃退する時ってリスクを最小限に抑えたいんです。

なのでセミを飛ばせてしまうのはメチャクチャ抵抗が出てくるんです。

それにほうきって柄の部分が短いのでそれだけセミに接近しないといけないんです。。。。

そこまで苦手でない人だったら試せる方法だとも思ったので、恐怖心がそこまでない人は試してみてください。

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水で撃退

僕自信も感じてましたしインターネットで検索すると出てくるんですが、羽が濡れると飛べなくなると思います。

これは虫だけじゃなくて鳥類にも言えます。

なのでセミが自分の通る場所に居たら水を掛けると飛べなくなります。

それにセミが死んでたなら水の勢いで遠くに流すことが出来ます。

そこで僕が使った戦法は水鉄砲、ペットボトルのお水でした。

ペットボトルの水を利用した戦法についてはこの後の虫取り網で説明しますが、結論から言うとセミに水を浴びせても飛びますw

そして襲われましたww

最初にこの作戦を結構する時、ペットボトルの水を掛けるためにセミに近づくのがとても億劫でした。

なのでわざわざ近くのホームセンターに行って水鉄砲を買いに行きました。

購入して使ってみたのですが、セミに水は効果ありませんでした。

むしろ水鉄砲で水を掛けましたがメチャクチャ飛び回ってました。。。

暑いからなのか元気を与えてしまったのか、全然飛び回りますね。

なのでセミの対策に水は逆効果ですので、これから水で対策をしようと考えている方はお気をつけください。

傘で防御

攻める姿勢でなくて守る姿勢として考えた案が傘で防御をする。ということでした。

防御もできますが、利用頻度の多い日用品の傘はどの家庭にもあって利用できると思いました。

実際に試してみましたがバッチリ防御できました!!!

防御できたと言うかセミも気づかなくて動きませんでした。

傘で防御する場合、死んでるセミでも自分の視界からセミが消えるので変な安心感が生まれます。

それに生きているセミでも、飛び回ったとしても傘で防御出来ているのでこちらに飛んで来ることはありません。

ですが、セミが居たとしてもその場に傘がなければ防御も出来ないので、夏場は玄関から少し離れたところにビニール傘を置いておきどんな場所にセミが居ても防御できる環境にすることが大事です。

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虫取り網で遠くに引きずり回す

僕がセミ対策で1番安全だったと実感したのは虫取り網で飛ばすのを防ぎながら遠くに追いやる。という戦法でした。

1番のメリットとしてセミの行動を防げることです。

網を覆いかぶせるのでマジで動きを封じ込めます。

先程も「セミは水が苦手」と説明しましたが、セミを虫取り網の中に閉じ込めて、水を掛けて網を外したら飛べなくなると思ってたのですが、全然飛び回ってました。

500mlペットボトルの水を掛けても元気に生き生きと飛び回ってました。。。

ですが、虫取り網の中にセミを閉じ込めれているのでいくら飛び回ってもこちらに飛んでくることはありえません。

ですので虫取り網でセミを捉えたら、そのまま通りたい道から遠ざけて虫取り網を壁越しにトントン叩いて逃がせば安心安全に除去することが出来ました。

虫取り網の場合、伸縮性のある網もありますし何よりメチャクチャリーチがあるのでセミに恐怖心を抱いている人にとっても1番安心した作戦です。

どうしてもセミが苦手という人にはぜひ使って欲しいです。

セミ撃退のまとめ

説明した以外のセミ撃退方法ってあると思うのですが、1番安心安全な方法は虫取り網だと確信できました。

セミが苦手な人にとって最初は抵抗のある対処法ですが、虫取り網の場合、網の中に入れてしまうと100%こちらに飛んでくることはありません。

その後リリースすることが億劫になると思いますが、虫取り網の中に入ったセミって足が網に絡まって中々離れないんです。

これを利用してフェンスや壁越しに虫取り網を叩きつければ、セミを殺すことなくリリースすることが出来ます。

小さい頃は得意だった虫も成人になると苦手になる人も多いと思います。

ここから無視になれることって本当に困難だと思います。

慣れるより撃退するほうがリスクはないですし安心して除去できる方法を紹介しましたので、どうしてもセミが苦手な人は是非、傘や虫取り網を使って安心した生活を送ってほしいと思う貧乏人でした。

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プロフィール

サイト運営者 貧乏人
30代男性サラリーマン。
仕事の為田舎から東京へ。
バツイチ、借金700万円の男ですが、そんなこと微塵も気にすることなく生活を送ってます。

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主に雑記ばかり書いてますが、たまに街コンについてもレビューしてます。
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その他に使える機会があればアメックスプラチナを見せた時の周りの反応を書いています。

モテたい願望の強い貧乏人によるブログ

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