USBでは充電できない!パソコンを車で充電するにはインバーターしかない!

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車載用 コンバーター 100w 雑記

最近、激安パソコンを買ってブログにも拍車がかかっている貧乏人です。


最近、アマゾンのプライムデーで激安パソコンを買いました。

アマゾン 激安パソコン

お値段なんと24,000円ww

激安すぎて驚きました。

初めて購入者のレビューを片っ端から拝見しましたw

このパソコンについては改めて記事を書きますが、僕は移動で車をよく利用します。

そしてブログを毎日書いています。

仕事の空いた時間にパソコンを開くことが多くなってきたのですが、充電がなくなるのが本当に困るんです。

家でしっかり充電して出発しても充電がなくなることが多いんです。


いつも車内で携帯電話を充電する際に使用するシガーソケットに挿すUSBがあるんですが、このUSBではパソコンは充電できません。

コンバーターというコンセントを準備する必要があります。

僕自身、100均で帰るかと思ってたのですが売ってませんでした。

車のプロ、オートバックスさんで販売してるコンバーターを購入しましたのでパソコンを車で充電したい方は参考にして頂ければ幸いです。

パソコンを車で充電するにはコンバーターが必要

電気や車に詳しくない方(僕自身電気関係はメチャクチャ弱いです。。。)には理解しにくいと思いますが、車で電気を利用することって多いじゃないですが。

シガーソケットにUSBの口がついてるヤツをさして携帯電話の充電を行ったりWi-Fiを充電したり出来ますが、パソコンってUSBでは充電出来なくてコンセントじゃないと充電できないじゃないですか。

車載用コンバーターとは簡単に言うと、車のシガーソケットに挿すとコンセントとして利用できる優れものです。

車載用 コンバーター 100w

これをシガーソケットに挿すと家庭用コンセントを車で利用できるようになります。(対応している車等に関しては後ほど説明致します。)

使ってみた感想

使ってみた感想ですがメチャクチャ重宝しています。

まず、僕がこのコンバーターを買おうと思った理由は車でパソコンを使用したいからです。

極端なことを言うと充電ができなくても使用さえできればよかったので、パソコンの充電が切れることなくいつでも車でパソコンを利用することが出来ました。

それにコンセントだけではなくてUSBの差込口、シガーソケットの差込口もあるのでパソコンの充電をするだけじゃなくて、同時にアイフォンとWi-Fiの充電をすることができます。

挿すシガーソケットによっては3本ものUSBケーブルを利用することが出来ました。

家での充電よりも速度は遅いですが車の中で利用するだけの電力は供給できるので、使用する分には全く問題ありませんでした。

注意点

ただ、注意点としては

  • 種類が多すぎてどれを買えばいいのかわからなかった
  • モーター音が発生する
  • 家で充電するより速度が遅く感じる

くらいでした。

モーター音に関しては、コンバーターを使用したことのない僕にとっては驚きましたし音が気になりましたが、車内で寝ることはないですし走ってなければエンジン音が同時にしているのであまり気になりませんでした。

それに家で充電するよりか速度が遅く感じますが、車なので仕方ないと理解は出来ましたが購入する際にマジで困ったのがWとかA表示についてです。

車載用 コンバーター 100w

こんな感じで12Vとか100Wとか2.1Aとか書いてるのですが、電気関係に弱い僕からしたら全然わかんないんですよ。。。

画像の右側に対応しているデバイスについて書いてますが、自分の持っているデバイスにはちゃんと対応しているのか不安でした。。。

ですが調べてみたら意外とわかりやすかったので、素人ながら簡単にご説明できればと思います。

AやWやVについて

電気関係のワットやアンペア、ボルトって小学生の時に習ったのですが全然覚えてなくてどのコンバーターを買えばいいのかわかりませんでした。

僕なりに調べてみたので簡単に説明できればと思います。

車載用充電器のAとは

車載用USBを買う時にアンペア表記って絶対見ると思います。

簡単に説明するとこのAって電気の流れの大きさを表記する、いわゆる充電するパワーのことです。

自宅などで使うコンセントのアンペアは基本的に15Aです。

それに比べて車載用の充電USBは2.1Aで家庭用コンセントよりも少ないパワーとなってます。

そのため自宅で充電するよりも、車で充電するほうが時間がかかってしまいます。

ですので車載用コンバーター、USBを購入する時のA消費機は充電するパワー、速度が関係するという認識で間違いないですね。

Wとは

W(ワット)とは電流が行う仕事の大きさで、簡単に言うとスタミナです。

ワットの計算式は

W(ワット)=A(アンペア)×V(ボルト)

となっており、例えば今回買った僕のコンバーターの許容範囲が100Wです。

コンバーターを使用して電気を共有することができますが、100Wまでにしてね。ということです。

極端なことをいうと、アイフォンの充電で30W、Wi-Fiの充電で30W、パソコンの充電で50Wだとします。

この状態だと合計のW数は10Wオーバーしてしまいます。

オーバーしたらスタミナが無くなってしまうので、この商品の場合は強制的にどこかの電気供給を停止します。という仕組みになってます。

極端なことを言うとWとはスタミナ、耐えれる許容範囲だと認識してもらえれば良いです。

なので、僕の場合はパソコンを利用したかっただけなので100Wも使用しません。

ですのでコンバーター、充電器の購入を考えている人は自分が使用したい電化製品のWを調べて耐えれるスタミナ(W)を備えている商品を購入してください。

Vとは

Vとは電流を流す力の大きさのことを表し、車載器の場合12V対応や24V対応という表記をよく見ると思います。

この12Vや24Vとは車に積んでいるバッテリーの数で決まります。


普通乗用車の場合は1つしか積んでないので基本的には12Vです。

逆に24Vとはバスやトラックなどの大型車にバッテリーが2個積んでいる車のことを指します。

そしてDCとACという表記もよく見ると思いますが、簡単に言うとACというのは家庭用のコンセントのことを指します。

車ではDCと表記されるので家庭用のコンセントは使用できません。

ですので、コンバーターを利用してDCからACに変換させる仕組みとなってます。

まとめ

パソコンを車で充電するための商品を簡単に紹介させて頂きました。

当然ですが紹介したコンバーター以外の商品もあるので、他のコンバーターでも問題はないです。

ですが、パソコンの充電は100均で売っているようなUSBのシガーソケットでは充電出来ないので、車でパソコンを充電するならコンバーターを購入する必要があります。


僕自身電気関係に強くないので不安はありましたが、使ってて現状問題もありませんし車でブログを書けてとても助かってます。

仕事の都合でパソコンをどうしても使わないといけない人も最近では増えていると思います。

パソコンだけではなくてコンセントがないと動かない電化製品も多いはずです。

そんな時は使いたい電化製品のW数、車に積んでいるバッテリー、充電速度にも関係するAをしっかり管理して商品を吟味すれば良いと思います。

特に車での移動が多い人はUSBの使用も出来るコンバーターを積んでおくことをオススメします。

また、素人が調べたことなので間違いがあればご指摘頂ければ幸いです。

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プロフィール

サイト運営者 貧乏人
30代男性サラリーマン。
仕事の為田舎から東京へ。
バツイチ、借金700万円の男ですが、そんなこと微塵も気にすることなく生活を送ってます。

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